コスモスだより

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子供の祝い事

真冬のお宮参り 段取りから当日の流れまでの実体験を紹介

投稿日:


昨年末、我が家に三人目が誕生しました。

年末に生まれたので、お宮参りがちょうど1月の寒い時期になります。

長女・長男の時は夏生まれで、お宮参りは真夏を避けて秋に行いましたので、
今回は真冬を避けて、春に行おうかと思いました。

しかし、色々と家庭の都合がありまして、
真冬の1月末にお宮参りを行うことにしました。

寒い時期に連れまわすのが心配でしたので、
風邪をひかないよう、色々と対策を考え決行しました。

下記には、お宮参りの段取りから、当日の流れまで記載しています。

真冬に検討されている方がいらっしゃいましたら、参考にして下さい。

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お宮参りの段取り

①日程を決める
 1月末にお宮参りを行うことを決め、
 三人目は男の子ですので、生後31、32日目付近で
 父親の仕事の都合の良い日を選択し、
 両親・義両親に確認し、日程を調整しました。

②参拝する神社を決める
 日程が決まりましたら、
 家から車で30分程度の神社で行うことに決めました。
(長女、長男も同じ神社で行いました)

③神社へ予約する(2週間前ぐらい)
 ご祈祷をしてもらいたかったので、神社へ電話して予約を行いました。
 11:00か11:30どちらかとのことでしたので、
 11:00に予約をしました。

④写真館へ予約する(2週間前ぐらい)
 お宮参り当日に記念撮影を行いたかったので、写真館へ13:00に予約しました。
 また写真館にて撮影を行う場合、無料で衣装をレンタルできるので、
 祝い着をレンタルすることにしました。
 (レンタルする衣装は前日に選び、借ります)

 <時間の目安> 
   神社でご祈祷  11:00~11:30
   神社前で写真撮影11:30~11:50
   昼食      12:00~13:00
   記念写真    13:00~ 
 
⑤食事するレストランを予約する(2週間前ぐらい)
 神社と写真館の間にある美味しいお店を12:00に予約しました。
 座敷の個室をお願いしました。
 (上の子達が騒いでも周囲を気にしなくて良いですし、
  食事中は赤ちゃんを寝かせられるので…)
 料理は、一人3,000円程度の膳を予約しました。
 (その場で好きな料理を注文しても良かったのですが、
  事前に予約しておくと、レストランに着いてから料理を待つ時間も短く済むので、
  何種類からどれがいいか両親・義両親に聞き、事前に注文することにしました)

⑥着て行く服の準備
 赤ちゃんは、厚手の白いベビードレス 
 長女は、可愛らしい落ち着いたワンピース
 長男は、水色のオックスフォードシャツ、紺色のベスト、ネクタイ、紺色のズボン
 父親は、黒色のスーツ
 私は、白のブラウス、カーディガン、黒いスカート
 
 上記に決定しました。
 赤ちゃんには、退院時に着た厚手の白いベビードレスにし、
 子供達の服は、普段着でも着れるような服を購入、
 私は、家にあった服でよそ行きな感じにしました。

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⑦初穂料の準備
 神社に予約した時、初穂料の金額を確認しました。
 「紅白蝶結び」ののし袋に、新札8千円を入れ、
 表に初穂料と書き、当日持参します。
 (金額は神社によって異なるそうです)

お宮参りの当日の流れ

(前日に写真館へ行き、赤ちゃんの祝い着を選びレンタルします。
 この時に、写真撮影する衣装も決めました)

10:20 家を出発
      ※家を出る直前に赤ちゃんにミルクを飲ませました。

10:50 神社到着、両親・義両親と合流
      神社にて受付(住所や名前を書き、初穂料を…)
      ※この時の赤ちゃんの服装は、
       ベビードレスの上にジャンバーを着せています

11:00 ご祈祷(30分程度)
      ご祈祷する部屋は、暖房で温かくしてくれていましたので、
      赤ちゃんは、ジャンバーを脱いで祝い着をかけて行いました。
      ぐずることなく、寝ていました。

11:30 (ご祈祷後)神社で写真撮影
      外は寒いので、ご祈祷して頂いた部屋で写真撮影しました。
      一応外でも数枚写真を撮りましたが、すぐに車へ。

12:00 レストラン到着し、食事
      ※食事中に赤ちゃんにミルクを飲ませました。      

13:00 写真館に到着、記念撮影
      撮影は30分程度ですぐに終わりましたが、
      その後のどの写真にするのか?どんなアルバムにするのか?など
      決めることが多く、かなり時間がかかりました。
      ※写真を選んでいる間は、写真館に子供達が遊ぶスペースがあったので
       両親・義両親に相手をしていただきました。

16:30 両親・義両親を宿泊先ホテルまで送り、解散し終了ました。 

注意したこと

・ご祈祷中に赤ちゃんがぐずらないよう、
 何時にミルクをあげるのか決めておきました。

・授乳できる場所や、オムツを変える場所も
 確認して決めておくと良いと思います。
 (車の中やレストラン、写真館にてできるのか?)

・赤ちゃんには、ジャンバーを着せましたが、念のため
 おくるみも準備して持っていきました。
 (万が一、赤ちゃんがミルクを履いてジャンバーが濡れると
  ジャンバーの代わりが無いので…) 

当日の流れを決めておく(外での時間は短めに)
 事前に当日の流れを決めており、両親・義両親に伝えていたので、
 移動がスムーズにできました。

まとめ

寒い時期でしたが、神社では部屋を暖めて下さっていたので
移動する時のみ、寒さに注意しなければなりませんでした。

幸い、赤ちゃんがミルクを履いたり、くずることもなく
無事に終了することができてホッとしています。

ですが、当日はどんなハプニングがあるか分かりませんので、
事前に確認できることは確認し、
ある程度の流れを決めておくと良いと思います。

ご両親に相談されると、色々とアドバイスを頂けるかもしれませんので
ぜひご相談してみてください。

お子様の為に、思い出に残る素敵なお宮参りになりますように。

⇒お宮参りでの赤ちゃんの服装は?母親へおすすめな格好と時期を紹介

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