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子供の祝い事

入園のお祝いで喜ばれる贈り物や金額の相場 贈る時期を紹介

投稿日:


4月は入園のシーズンですね。
お子様にとって新しい社会へ踏み出す第一歩となります。
入園を控えたお子様はきっと楽しみで仕方がないと思います。
そんな希望にあふれるお子様へ、応援として喜ばれるお祝いを贈りたいですよね。

ここでは、喜ばれる贈り物や、お祝いの金額相場、贈る時期について紹介します。

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入園のお祝いで喜ばれる贈り物とは?

入園迎えたお子様が貰ってうれしい物は何でしょうか?

子供は新しいものを買ってもらうと「やった~」と言ってすごく喜びますよね。
玩具や服、靴など、何でも喜びます。
自分の為に自分のものを買ってくれる。それが嬉しいのかなと思っています。
(すみません、我が子達を見ていてそう感じています)

ですので、自分の為にお祝いをしてくれるという事が嬉しく、すごく喜ぶと思います。
お祝いの品も、その子の為に考え、選んで買ったものでしたら何でも喜ばれるのではないかと思います。

では、入園迎えたお子様を持つ親がもらってうれしい物とは何でしょう?

「毎日使う物、子供の為になる物、ちょっと高価な物」などはどうでしょうか。

・毎日使う物とは、園で役立つ日用品
 理由は、すでに入園・入学準備をしているので日用品は揃っていて必要ないと思うかも
 しれませんが、毎日使う物だからこそ買い替える必要があり、多くあっても困らない
 ので喜ばれると思います。

・子供の為になる物とは、知育玩具
 理由は、入園を控えたお子様は文字や数字に興味を持ち始めるころでしょう。
 無理やり勉強をさせるより、遊びながら自然と学ぶことができる玩具は
 とても魅力的と思います。
 
・ちょっと高価な物とは、ブランド服や靴など
 理由は、子供は毎日元気に園庭を走り回り、服や靴はあっという間に汚れて
 ボロボロになります。
 園で製作を行ったときには服が汚れることも多々あります(制服が無い園の場合)。
 ですので、園に着ていく普段着は、兄弟のお古や汚れてもいいお求め易い価格の服を
 買っているという人も多くいらっしゃいます。
 また、子供は成長が早く、毎年服を買い替えなければなりませんので出費が大きく、
 高価なブランド服にはなかなか手が出ません。
 そんな中、お祝いで頂けると、休日のお出かけの時に一張羅として着ることができるので
 すごく喜ばれると思います。
 
下記に、それぞれの喜ばれる具体的な贈り物を紹介します。

【園生活で役立つ日用品】
 ・靴、洋服、雨具(レインコートや傘、長靴)
  子供は毎日元気に園庭を走り回り、服や靴はあっという間に汚れてボロボロになります。
  また製作や昼食時にはすぐに服を汚しますので、着替えの服を2~3枚置いておかなけれ
  ばならない園もあります。
  ですので、お祝いに頂けるとすごく助かると思います。
  (できれば1サイズ大きめの服や靴を頂けた方が、更に喜ばれると思います)
  
 ・保冷保温のできる水筒(ストラップ付)
  最近は熱中症対策で水筒持参の保育園も増えてきています。
  3~4歳の子供は水筒を引きずったり落としたりして壊れやすいのでおススメです。
  
 ・お弁当箱
  お弁当がある園では必ず必要になります。
  お弁当のメニューに合わせてお弁当箱を使い分けることができるので、
  喜ばれると思います。

 ・タオルハンカチ(ループ付)
  ほとんどの園では、毎日タオル持参が必須となっていますので何枚あっても助かります。
  園では、手洗い場の横にフックにかけて使うことが多いので、
  ループ付きがおススメです。
  また持ち物には必ず名前を書かなければいけないので、
  名前を書くタグ・スペースのあるものがおススメです。
  プレゼントされる時には、刺繍などの名前入りだと更に喜ばれるかと思います。

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 ※キャラクターグッズは、好きなキャラクターが分からないと選ぶことが
  難しいと思われます。
  そんな時は、トミカやディズニーなどの定番キャラクターを選ばれるのは
  どうでしょうか。 
 

【知育玩具】
 ・クレヨンとスケッチブック
  絵を描くことで創造性や色彩豊かな感覚が身に付くと言われています。
  園でもたくさんお絵かきをしますが、家でもお父さんお母さんと一緒に楽しむことが
  できるので素敵なプレゼントと思います。 

 ・絵本
  園では絵本にふれる機会が多く、先生に読んでもらううちに
  文字は読めなくても本の中身をよく覚えていて、一人で読もうとし始める子供もいます。
  絵本に興味を持ち始める時期ですので、おススメです。
  (お家にある本と被らないよう、事前に確認しましょう)
  
 ・知育玩具(パズルやひらがな入り積み木など)など
  パズルは遊びながら自然に思考や発想、手先の器用さを養うことができる玩具です。
  そろそろ文字や数字を勉強し始めるころですので、
  ひらがな入り積み木などもどうでしょう?
  クイズに答えながら自然と文字を学ぶことができるのでおススメです。
  その他にも、最近は年齢や成長に合わせて様々な知育玩具があります。
  遊びながら自然に学ぶことができるので、お子様の成長を祝うプレゼントに
  最適と思います。

 ・図鑑
  色んな事に興味・関心があり、好奇心旺盛なお子様には、
  植物や動物、昆虫や恐竜など、お子様がまだ知らない事がいっぱい書いてある図鑑は
  すごく魅力的だと思います。
  子供はよく「何で?何で?」と質問をしてきます。
  ちょっとした事にもすぐ疑問をもって質問してきます。
  知らないことを知りたい。というお子様の好奇心を伸ばすためにもおススメです。     

  私も長男のお祝い昆虫の図鑑を頂きました。頂いてすぐは、まだ文字が読めなくて
  何回も何回も質問をしてきましたが、そのうち文字が読めなくても、
  一生懸命読もうとして、絵を見て自分なりに解釈して読んでいました。
  その内容はそんなに間違っていなく、ほぼ説明に書いているような事を言っていた
  のにはビックリしました(笑)
  すごく嬉しそうに読んでいたので、追加で恐竜の図鑑も購入し、
  同じシリーズで揃えていこうかなと思っています。

  子供は、興味あることは一度読んだだけでもすぐ覚えていたりします。
  本当にビックリするぐらい吸収が早いです。
  是非、お子様の成長を願ってプレゼントされるのもいいと思います。

入園のお祝いの金額相場は?

入園祝いの金額の相場は、以下になります。
  身内の親類でしたら 3千円~1万円
  友人や知人でしたら 2千円~1万円

入園祝いのお返しの意味での内祝いは不要と言われていますが、
頂いた方はお返しをしなくてもいいのか、気にされる方もいらっしゃいます。
気を使わせないために、わざと低めの金額にされる方もいらっしゃいます。

少ないと思われる方は、プラスしてちょっとした物(タオルハンカチや靴下など)を
付けて贈られるのはどうでしょうか。

入園のお祝いを贈る時期は?

入園のお祝いを贈る時期は、入園式までと言われています。

しかし、入園準備で日用品などを揃えるのに結構な出費が重なります。
お祝いが早ければ、それだけ購入するものが減ったりなど助かるかもしれません。

2~3週間前くらいまでに贈られるのはどうでしょうか。

まとめ

新たな一歩を踏み出すお子様を応援し、これからも温かく見守っていきたいですね。
喜ばれる贈り物を紹介しましたが、ベストは事前にお子様の好きな色やキャラクターなど確認しておくのが良いと思います。
失敗しないためにも洋服や靴などは必ずサイズを確認してから贈りましょう。

応援するお祝いの気持ちを込めて、素敵なプレゼントを贈られますように。

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