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子供の祝い事

お宮参りでの赤ちゃんの服装は?母親へおすすめな格好と時期を紹介

投稿日:2017年3月21日 更新日:


お子さまのご誕生おめでとうございます。

お宮参りとは、その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に、我が子の誕生を報告し、
健やかなる成長をお祈りする行事のことです。

お宮参りに着ていく赤ちゃんの服装はご準備されましたでしょうか?
生後1ヶ月頃では、お母さんも体系がまだ戻っておらず、何を着ていったらいいのか?
悩まれると思われます。

ここでは
 ・お宮参りで赤ちゃんが着る服装は?
 ・お宮参りでの母親の服装おすすめは?
 ・お宮参りの時期について赤ちゃんは生後何日?
について紹介しています。

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お宮参りで赤ちゃんが着る服装は?

お宮参りでの赤ちゃんの服装について、マナー本では、
和装の場合、正式な祝い着は無地の「一つ身(ひとつみ)」を着せ、
その上から男の子なら「熨斗目模様(のしめもよう)」の羽二重紋付(ふたえもんつき)、
女の子なら「絵羽模様(えばもよう)」の紋付祝い着をかけます。
洋装の場合は、白いベビードレスにケープやおくるみとなっています。

和装の場合では、祝い着の下に無地の「一つ身」を着せるとなっていますが、
最近では白いベビードレスなどを着せています。
実際に祝い着をかけると、赤ちゃんが着ている服は見えません。
ですので、普通のベビー服を着せている方もいらっしゃいます。

生後一ヶ月の赤ちゃんはまだまだ体温調節が難しいので、夏や冬にお宮参りをされる方は、
祝い着の下に着る服を、薄手のベビードレスもしくは半袖のベビー服にしたり、
おくるみでくるむなどをして調節してあげてください。

洋装の場合では、赤ちゃんの服が祝い着で隠れることがありませんので
可愛いベビードレスを着せてあげてください。
ケープやおくるみは、必ずしも必要ではありませんが、寒い季節にお宮参りをされる方は、
防寒対策として準備されてはどうでしょう。

私の長女のお宮参りの時は、9月でまだまだ暑い季節でしたので、
薄手の白いベビードレスを着せていき、神社でのご祈祷の間だけ祝い着を羽織りました。
神社内でずっと羽織っておくのは暑そうでしたのでそのようにしました。

白いベビードレスは、レースがたくさん付いているのではなく、
普段着でも着られそうなのを選び購入しました(退院時と、お宮参り、その他にも着られるように)。

祝い着は、購入も検討しましたが、お宮参りで一度きりしか着なく、仕立て直して七五三で着るのみ・・・
ではもったいないと思いまして、知り合いの方が写真館で可愛い祝い着を借りていたので、
その写真館へ問い合わせ、レンタルをすることにしました。

レンタルの祝い着はたくさんの可愛い柄から選ぶことができ、
写真撮影の時には別の祝い着も着せることができました。
出費は大きかったのですが、たくさんの良い写真を記念に残すことができ、
クリーニングに出すなどの祝い着の汚れを気にしなくていいので、レンタルを選択して良かったと思っています。

和装をお考えで、写真館で記念撮影をされる方は、無料で祝い着を貸してくれるところもあります。
お近くの写真館へお問い合わせをしてみるのもいいかもしれませんね。

お宮参りでの母親の服装おすすめは?

お宮参りでの母親の服装について、
和装の場合、訪問着、色無地などで、
洋装の場合はワンピースとなっています。

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洋装のワンピースでは、前開きのワンピースがおすすめです。
ワンピースが無い方は、ツーピースのスーツか、落ち着いたデザインのスカート(もしくはパンツ)に
ブラウスやアンサンブルを合わせるはどうでしょう。
派手な色や柄のものは避けるようにしましょう(主役は赤ちゃんですので)。
スカートの丈は膝丈くらいがベストと思われます(ご祈祷の時に椅子に座りますので)。

また赤ちゃんが和装で、親が洋装でも全く問題はありません。
私の場合も、赤ちゃんが和装で、私は洋装のワンピースで行きました。
(二人目の時は、体系が戻っておらず、マタニティの黒色のスカートに、
淡いピンク色のブラウスを着ていきました)

お宮参りは、ご祈祷の30分程度だけではありません。
神社までの移動時間や、写真撮影、食事会などの間、赤ちゃんを抱っこしてあやしたり、
おむつを交換したり、ミルクをあげなければならないので、動きやすい服装をおすすめします。

せっかくの赤ちゃんのお祝行事ですので、着物を着たいという方もたくさんいらっしゃると思います。
和装をご希望の方は、赤ちゃんを抱っこして着物が着崩れしないようにベビーカーを持参したり、
お母さんの気分が悪くなった時に備えて、着替えを用意しましょう。
着替えられる場所も確保しておくといいですね。
赤ちゃんがぐずらないように、普段からお父さんや祖父母に赤ちゃんのお世話を見てもらい、
慣らしておくといいかもしれません。

洋装に比べて動きにくくなりますので、万が一に備えて色々と準備しておくといいでしょう。

義両親、両親もご一緒に行かれるのでしたら、事前にご相談し、
ある程度服装の格を合わせた方が良いと思われます。
祖母が黒留袖で、お母さんも訪問着、もしくはワンピースでしたら
同格かお母さんが格下の服装になりますので大丈夫ですが、
祖母がスーツで、お母さんが黒留袖だったりしますと、
立場と服装の格が逆転してしまうのでおかしいことになりますので気を付けましょう。

赤ちゃんが思わぬ所でぐずられたりするかもしれませんので、
お母さんは動きやすい服装をおすすめします。

(お父さんの服装は、(洋装・和装のどちらとも)ブラックもしくはダークスーツが一般的です)

お宮参りの時期について赤ちゃんは生後何日?

お宮参りの時期について、男の子は生後31、32日目、女の子は32、33日目とされていますが、
最近では、生後1~3ヶ月頃を目安に、母子ともに体調の良い日を選ぶのが一般的となっています。
生後間もない赤ちゃんの外出ですので、気温の暑さ、寒さなどが心配と思われます。
お宮参りの時期を少しずらして、真夏や、真冬の時期をさけ、
涼しくなった秋頃、もしくは暖かくなった春頃に行う方もいらっしゃいます。

私の長女の場合は、6月に生まれ、本来のお宮参り時期は7月ですが、
夏の暑い時期に生後1ヶ月の赤ちゃんを長時間連れまわすが心配でして、
少し涼しくなった9月(生後3ヶ月)に行いました。
まだまだ夏の暑さは残っていましたが、ご祈祷の間、赤ちゃんがぐずることなく
無事に終えることが出来ました。

生後1ヶ月くらいですと、長時間の外出は赤ちゃんとお母さんに負担になると思います。
時期をずらして春や秋ぐらいに、赤ちゃん、お母さんの体調を優先し、
ご都合の良い日を選択されではどうでしょうか。

神社でご祈祷をしてもらう方は、事前に申し込みをしておきましょう。

まとめ

お宮参りでの赤ちゃんの服装は、洋装ではベビードレス、和装では祝い着が必要と思われます。
その他にも、季節によりケープやおくるみが必要になるかもしれません。

お母さんの服装は、洋装・和装はお好みで決められるといいのですが、
なるべく動きやすい服装をおすすめします。

お宮参りの時期は、必ずこの日でないといけないという決まりはありませんので、
赤ちゃん、お母さんの体調を優先して考慮しましょう。

事前に両親や義両親へご相談し、アドバイスを頂きながら決められると良いでしょう。

⇒真冬のお宮参り 段取りから当日の流れまでの実体験を紹介

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